著者:ミルクティー

3歳と1歳と 1ヶ月の 3人の王子のママをしています(*ゝω・*)
慣れない育児に毎日 悪戦苦闘しています!! 
忙しいながらも 楽しい日々をおくってます(^‐^)
私が感じた事、毎日の育児の事を綴っています☆

By著者:ミルクティー

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***1周年***
今日でちょうど このブログをはじめて 

1年がたちました。

皆様のおかげで ここまで続ける事が出来ました

心より お礼を申し上げます

1年前のブログを読み返してみて 何だか

懐かしくなりました




この1年でコウ君は 2歳になり 我が家には

家族が増えました

まさか家族が増えるなんて 想像もつかなかったけど



これから ますます育児に追われて 

なかなか更新できないかも

しれませんが どうか 『ミルクティーな生活』を

よろしくお願い致します

【2009/03/31 16:36】  育児日記  |   トラックバック(0)  |  コメント(5)  |  
゚*:;;:*゚出  産゚*:;;:*゚
最近 ちょっと心に余裕が出てきた ミルクティーです

前回のブログを読み返してみると かなりやばい精神状態だったんだと 改めて思いました
そんなのをブログに載せて いいものかちょっと考えましたが 記録としてとっておこうかと

記録と言えば やはり出産の事は 書いておかないとと思いまして
かなり長いので 時間のある方は 是非読んでみて下さい



コウ君の時は 予定日の週間前に産まれたので 
今回はもっと早いんじゃないかと たかをくくっていた私

毎日時間以上歩いても なかなか出てきてくれませんでした。
結果ヒカリ君は 週お腹の中におりました

なかなか出てこなかったので 入院して促進剤を使用して産む事が決まり
入院手続きなどをしたのですが その意味もなくなりました


私は『明日 入院だから 食べたい物を食べるぞ〜〜』と夕飯をバクバク。
その数時間後 ・・・お お腹が痛い・・・

食べ過ぎたせいで 何回もトイレに駆け込む事に

何回行っても お腹の痛みが 和らがないので 『おかしいなぁ』と思っていました。
実は今思えば これが陣痛の始まりだったみたい

やたらと定期的に痛みがくるし 変だなぁ〜と感じながらも 家でまったりしていたら
『病院に電話してみたら』と主人が言うので 渋々電話をしたら

『すぐ きて下さい』と言われ 急いで病院に行く事に。
この会話の中で『明日入院なんですが まだ家で様子を見てても大丈夫ですよね』と
のんきな事を言っていたら 上の答えが返ってきました

夜中病院に着いて 暫らくしたら看護師さんが 車椅子を持ってきました。
私 車椅子乗るほど 痛くないんですけどぉ〜〜っと思いつつ 流れに身をまかせ 
そのまま病棟の方へ



暗い病院の中

病院嫌いのコウ君は 私から離れるのも嫌だったみたいで 
『ビェ〜〜 ビェ〜〜』泣いていました。

私は これから長い陣痛と 戦ってくるよ コウ君と まだまだ余裕

陣痛室と分娩室が同じなので まず着替えやら 産前産後の説明やら まだまだ会話が出来る状態の私
本当は立会い希望だったんだけど 深夜と言うこともあり コウ君を預ける事も出来ないので
今回は人で お産に挑む事になりました。

実は結構 不安だった私。
コウ君の時は 人目だったと言うこともあり 陣痛から出産まで 立ち会ってくれたパパさん。
本当に心強かったです

パパさんは何も出来なくて 申し訳なかったみたいだったけど
いるだけで 精神的に落ち着いて 苦しい陣痛にも 耐えられたのですが 今回はそれがないので 本当に心細かったのですが 陣痛が進むにつれ そんな考えも 無くなってしまいました

ごめんね パパさん

急遽 立会いじゃなくなったので 私のそばにはず〜〜っと 助産師さんがついててくれました
陣痛の逃がし方から マッサージ 水分補給と至れり尽くせり
私は助産師さんに 甘えっぱなし


経産婦と言うこともあり お産の進みが速くて 部屋に入ってから時間半ちょっとで 子宮口がcm開いていて 後少しというところまできていました。

以外にまだ 余裕の私。
時計を見る余裕があり この時間までには産みたいなぁ〜なんて
心の中で思っていました

そんな余裕の私でしたが 時間後。


痛い〜〜〜〜と絶叫。

架橋に入ってきて やっと『力んでもいいよ ただし回だけね』と言われたけど
私は回の陣痛で回も 力んでいました。
だって 耐えられないんだもん


暫らくすると 長く力むようになったら 物凄い激痛が
あまりの痛さに 体をよじってしまった私。
でもすかさず助産師さんが

『よじっちゃだめ もう 頭が出てるから』

   頭が出ているの


何を思ったか 私はそこで力んでしまい


『力んじゃだめ〜〜〜

っと沢山ダメだしされ 急に痛みがなくなったら
産声が・・・


『ギャ〜〜 ギャ〜〜〜』

と何とも元気な 泣き声が
まだ血が沢山ついている赤ちゃんを お腹に乗せてくれたり
私の胸を開いて その上に乗せてくれたりしました

主人がいないので 助産師さんや看護師さんが 写真を撮ってくれたり ビデオをまわしてくれたり
本当に親切にして下さいました

私が処置中 赤ちゃんは体重を測ったり 体を拭いてもらったり。

この世に誕生してから ず〜〜っと泣いていて ちょっとビックリ

コウ君の時は 産声をあげて暫らくしたら 寝ちゃったんだけど 
ヒカリ君はず〜〜っと 泣きっぱなし
ちょっと心配になったけど
『お産に時間がかからなかった分 赤ちゃんにストレスがかからなかったから 元気なのよ』と
助産師さんが言っていましたが・・・  確かにコウ君の時は 時間もかかったからなぁ〜

今回は時間半で 産まれたし・・・。
だから元気なのかぁ〜っと 納得
私も体力があまっていたみたいで 出産して数時間後には 
病院内をウロウロ歩きまわってました

主治医がきて
『自然が』と笑顔で言って 病室を去って行きました

今回は自然で産めたので 本当に嬉しかったです。
体力が余っていて 記憶が鮮明な分 痛みも感じる事が出来ました


痛くて辛いですが あの産声や温もりを感じると 
『やっぱり 子供っていいなぁ〜〜』って思います

私もそんなふうに 産まれてきたのかなぁ〜と思うと 親には感謝の気持ちでいっぱいになります
これから人育児が始まり 色々な事があると思うけど 私なりに楽しく 子育てをしていきたいと思います



最近 写真がないので ここで枚 



へその緒です。
ちょっとグロイですが
生後日目で取れました。

今回 胎盤を見せてもらったのですが ビックリするほどグロくて
『触ってみる』と言われたのですが 素手で触る勇気がありませんでした

自分の体から出てきた物とは言え 見るのも勇気がいりました

【2009/03/30 16:41】  育児日記  |   トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  
心の行き場・・・
だいぶ落ち着いてきたので 今までの私の気持ちなどを
書いていこうと思います

内容的に重くなっているかも知れないので スルーして頂いてもかまいません。

興味のある方は 読んで下さい




出産と言うのは 女性にとっては 生きてきた中で番大変な出来事であり
一生忘れられない 出来事でもあります

日 お腹の中で育った子供に出会えるまでの日々。
そして出会った時の 感動は言葉にできないほどです


コウ君の時もそうでしたが ヒカリ君の時もなりました。

マタニティーブルー

まさかなるとは 思いませんでした。
しかも 入院中から…。

入院中にお祝い膳と言うのがあるのですが 家族人で食べ 病院の玄関まで見送り行ったのですが
主人とコウ君の後ろ姿を見て 泣いてしまいました
あまりにも楽しい時間だったので 人が帰って行くのを見て
『何故 私は一緒に帰れないんだろう』私もコウ君と手をつないで家に帰りたいと…。

後数日で退院なのに 誰もいなくなった 外来受付のロビーで シクシク泣いていました
今思えば 何であんなに泣いていたんだろうって思うけど


そして退院日に 何とコウ君℃以上の熱を出し
急いで家に戻り パパさんが病院に連れて行く事に。
祈る思いで帰宅を待っていたら パパさんから電話が入り 
『今から家に帰る コウ君病院でひきつけをおこし 診察しないで処方箋だけ出してもらった』との事。

心配していた事が 的中してしまい 私は急いで布団をひいて 帰宅を待っていたら ぐったりとしたコウ君が帰ってきました。
私が入院中 ずーーーっと我慢していたみたい


小さい体で 良く頑張っていたみたいです
私は入院した事を ひたすら悔やみました。
悔やんでもしょうがない事なのですが 自分を責めずにはいられませんでした。
私がそばにいてあげていれば。
もしかしたら 熱を出さなかったかもしれない
本当に可愛そうな事をした



日で熱は下がったものの まだまだ本調子ではないので 無理させる事は出来ず
自分でも思うようにいかず 少しいらだっていました


私も始めて人育児だったので 情緒不安定でイライラして コウ君にあたったり ワンワン泣いたり 
どうしていいのか 分からず 日を何とか 過ごしていました。




私が退院してから 日後。
パパさん 急な海外出張

産後 週間たたずに 2人の育児は無理と思い 私の母親にヘルプーで 家に泊まりにきてもらいました。

母親が来てくれて 本当に助かった
子育てはみんなでするもので 人でするものでは無いと 改めて実感
ありがとう お母さん

こんな情緒不安定な時期にきてくれて あたりちらしたんじゃないかと ちょっと不安だけど
それも全て受け止めてくれて 思いだすだけでも また泣いてしまうよ


さすがに退院してすぐに 家の事やコウ君の看病など 色々動き回ったせいで
傷の痛みが悪化し 出血の量が増えたり しまいには体が動かなくなったりと
ちょっと大変でした

母がきている時で 助かりました。
何だかまた 入院中の生活に戻ったようでした

やっぱり 産後週間ぐらいまでは おとなしくしていないとダメだね


今回はマタニティーブルーにならないと思っていたけど なってしまった私
希望としては もう人子供が欲しいと思っているのですが
子供達にかかる負担を考えると ちょっと足踏みしてしまいます。


今まだ ヒカリ君も小さいし 心に余裕が無いので 余裕が出来たらパパさんと相談して
人目を考えようかと思います


今の私の幸せは コウ君とヒカリ君が 同じタイミングでお昼寝してくれる事です

何とも言えない 至福の時です







【2009/03/27 15:13】  育児日記  |   トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  
☆*゚ ゜゚*☆誕  生☆*゚ ゜゚*☆
ご無沙汰しております。
ミルクティーです。

ヶ月ぶりの更新になります



長かった妊婦生活も終わり 月の上旬に男の子を無事 出産いたしました

予定日を日も過ぎてしまいましたが 自然分娩で産むことができ
願ったとおりの 出産でした

予定日過ぎても陣痛がこなかったら 入院して翌日に促進剤を使用して 産む予定でしたが
入院する前日の夜に 陣痛がきて 病院に着いてから 時間半で産まれました


実は朝から水みたいな物が下りていて 『おかしいなぁ』と思いつつ 
普通に過ごしていたのですが どうも破水していたらしい・・・
コウ君の時も 破水から始まったのに 何の疑問を感じず 人で手をつないで 
児童館に行ったり 買い物を行ったり・・・


明け方産んだので 医師が間に合わず 助産師さんにとりあげてもらいました
急にお産が進み 子宮口が開いた為 縫う事に

そこで初めて 医師が登場
今回は麻酔をしてくれたので 全然痛くなくて 助かりました

コウ君の時は 麻酔無しで縫われたので 痛かったこと
深夜から明け方のお産だったので 立会いが出来ず 縫われている最中に
助産師さんが 主人に電話をし 私に代わってくれて ほんの少しですが 話しをしました


人で産む不安があったけど 主人の声を聞いて 安心しました
産まれてきてくれた事に感謝と またこれから沢山の幸せを 私達夫婦にくれるのかと
思うと 本当に命が尊く感じます


ブログの更新が 今まで以上に少なくなるかも知れませんが
皆様 宜しくお願い致します




子 ヒカリ君をよろしく

【2009/03/24 14:29】  育児日記  |   トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  
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